夜中に何度も様子を見に行くのがつらかった私が、実際にCuboAiのスマートベビーモニターを使ってみた感想をまとめます。
この記事のポイント
- CuboAiベビーモニターの基本スペック
- 実際に使ってみて感じたこと
- 月齢・年齢別に見るおすすめの使い方
- 購入前に知っておきたい注意点
- 気になる口コミ・評判から見えてきたこと
それでは早速見ていきましょう。
CuboAiベビーモニターが気になって導入した理由

見守りカメラって色々あるけど、CuboAiって実際どうなんですか?

実は私も同じことが気になって、実際に使ってみることにしたんです。一緒に見ていきましょう。
まずは、私がCuboAiのベビーモニターを導入することになったきっかけからお話しします。
夜中に何度も様子を見に行くのがつらかった
下の子がまだ寝返りできない時期、夜中に何度も様子を見に行かないと不安で眠れなかった経験があるからこそ、見守りカメラの必要性を強く感じるようになりました。上の子のときは特に何も使っていませんでしたが、二人目になって余裕がなくなったぶん、少しでも安心材料が欲しいと思ったのが正直なところです。
安全性への不安から見守りカメラを探し始めた
寝返りができるようになってからは、うつ伏せのまま顔が埋まっていないか気になって仕方ありませんでした。実際に育児雑誌やSNSで見守りカメラの話題を見かけるようになり、顔が隠れたときに知らせてくれる機能があると知って、本格的に探し始めました。
CuboAiに決めた理由
調べてみると、CuboAiはBabyTech Awards 2025-26で殿堂入りしている実績があり、顔認識によるカバー防止アラートや寝返りアラートが搭載されていることが分かりました。価格は決して安くありませんでしたが、二人目の育児で心の余裕を持ちたいという気持ちから、思い切って導入することにしました。今回は、実際に使ってみて感じたことを、正直にまとめていきます。
CuboAiの基本スペックを確認

そもそもCuboAiってどんな機能があるんですか?

画質やアラート機能、対応年齢まで、公式情報をもとに整理していきますね。
まずはサービスの基本情報を、公式情報をもとに整理していきます。
2.5K QHD画質とナイトビジョン
CuboAiは2.5K QHDという高精細な画質でライブ映像を確認できて、ナイトビジョン機能も備わっています。実際に暗い部屋で使ってみると、赤ちゃんの表情までしっかり見えて、暗闇でも安心して様子を確認できました。内蔵ナイトライトもついているので、赤ちゃんの眠りを妨げずに確認できる点も助かっています。
顔認識カバー防止・寝返りアラート機能
AI検知技術によって、赤ちゃんの顔が布などで覆われていないか、寝返りをしたかを検知してくれる機能が搭載されています。実際に使ってみると、必要なときにすぐ通知が届くので、隣の部屋で家事をしているときでも安心して赤ちゃんを見守れると感じました。
睡眠分析と3日間の録画機能
30日間の睡眠レポート機能があり、睡眠時間や起床時間の傾向を確認できます。また過去3日間の映像を振り返れるので、日中見逃してしまった赤ちゃんの様子も後から確認できるのは、育児の忙しさの中でありがたい機能だと感じています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 画質 | 2.5K QHD+ナイトビジョン |
| アラート機能 | 顔認識カバー防止・寝返りアラート・泣き声アラート |
| 睡眠分析 | 30日間の睡眠レポート+子守唄自動再生 |
| 録画機能 | 過去3日間分の映像再生 |
| 保証 | 1年間の保証付き |
実際に使ってみて感じたこと

実際に使ってみて、一番よかったところってどこですか?

実際に使ってみて感じたことを、正直にお話ししますね。
実際に使い始めて感じたことを見ていきます。
複数端末で見守れる安心感
実際に使ってみると、スマホとタブレットの両方で同時にモニタリングできるのが便利でした。私が家事をしている間、隣の部屋にいる主人のスマホでも様子を確認できるので、お互いに安心して育児を分担できるようになったと感じています。
双方向音声で声をかけられる安心感
実際に夜泣きのときにアプリから声をかけてみると、少し落ち着く様子が見られることがありました。すぐに部屋に駆けつけられない場面でも、声で安心させてあげられる手段があるというのは、想像していた以上に心強いと感じています。
成長アルバムで日々の記録が残せる
実際に使ってみると、自動で作成される成長アルバムで日々の様子を振り返れるのが嬉しい機能でした。上の子のときは写真を撮り忘れて後悔することが多かったので、自然と記録が残っていく仕組みはありがたいと感じています。
月齢・年齢別に見るおすすめの使い方

月齢によって使い方って変わってくるものなんですか?

新生児期から歩き始めまで、実際に感じた使い方の違いをお伝えしますね。
月齢によって変わる使い方のポイントを整理していきます。
新生児期は呼吸や体動の確認に活躍
新生児期は、寝ている間の様子が気になって仕方がない時期だからこそ、見守りカメラの安心感が特に大きいと感じました。実際にこの時期は、少しの物音でも起きて様子を見に行っていましたが、カメラ越しに確認できるようになってからは、無駄に起きる回数が減ったと感じています。
寝返り期は顔認識アラートが頼りになる
寝返りができるようになる時期は、うつ伏せのまま顔が埋まっていないか一番心配になるタイミングです。実際にこの時期に顔認識アラートが役立つ場面が何度かあり、寝返り期こそCuboAiの機能が活きると実感しました。
よちよち歩きの時期は危険エリアアラートが便利
歩き始める時期になると、目を離した隙にどこかへ移動してしまうことが増えます。実際に使ってみると、危険エリアアラート機能で特定のエリアに入ったことを知らせてくれるので、家事の合間の見守りに役立っていると感じています。
購入前に知っておきたい注意点・デメリット

良さそうな面は分かったけど、正直デメリットもちゃんと知っておきたい

調べていて感じた注意点も、正直にお伝えしますね。
良い面だけでなく、申し込み前に理解しておきたい注意点を整理しておきます。
AIアラートの精度には過剰反応もある
実際の口コミを確認すると、おむつ替えなどで親の頭がカメラに映った際に、顔が覆われていると誤って判定される場合があるとの声がありました。有事の際に本当に必要なアラートなのか見分けにくいと感じる人もいるようで、この点は事前に理解しておいたほうがよいと思います。
価格は決して安くはない
CuboAiは4万円台という価格帯で、見守りカメラの中では高価な部類に入ります。実際に使ってみて機能には満足していますが、口コミの中にも「値段ほどの満足度は感じにくい」という声があり、予算とのバランスを考えて検討することをおすすめします。
Wi-Fi環境によっては動作が不安定になることも
安定した映像を得るためには、帯域の広いWi-Fi環境が推奨されています。実際に自宅のネット環境によっては、接続が不安定になる可能性もあるため、購入前に自宅のWi-Fi環境を確認しておくと安心だと感じました。
| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| AIアラートの精度 | 過剰に反応する場合がある |
| 価格帯 | 4万円台とやや高め |
| 通信環境 | 帯域の広いWi-Fi環境が推奨される |
気になる口コミ・評判から見えてきたこと

結局、実際に使っている人の評判はどうなんですか?

ここまで調べた内容と、私自身が感じたことを踏まえてお伝えしますね。
評判の傾向と、総合的に感じたことを整理していきます。
「育児がぐっと楽になった」という声
口コミを確認すると、複数端末での同時モニタリングや高画質な映像を評価する声が多く見られました。実際に自分でも使ってみて、些細な変化にもすぐ気づける安心感は、育児の負担を軽くしてくれていると感じています。
「値段ほどの満足度は」という声との向き合い方
一方で、award受賞をきっかけに購入したものの、価格ほどの満足度を感じられなかったという声もありました。実際に自分でも使ってみて、見守りカメラとしての満足度は高い一方、サブスクなど追加機能まで求めるかどうかで評価が分かれる部分はあると感じています。
総合的に見て感じたこと
今回使ってみて感じたのは、見守りカメラとしての基本機能はしっかりしていて、二人目の育児で心の余裕を持ちたい私のような人には向いているということです。価格は高めですが、夜の安心感を考えると検討する価値があると感じました。
まとめ
ここまで、CuboAiスマートベビーモニターについて、基本情報から実際に使った感想、注意点まで詳しく紹介してきました。
- 2.5K QHD画質+ナイトビジョンで暗闇でも安心
- 顔認識カバー防止・寝返りアラートで異変にすぐ気づける
- 30日間の睡眠レポート+過去3日間の映像再生に対応
- 複数端末で同時にモニタリング可能
- 双方向音声で声をかけられる安心感
- 新生児期〜よちよち歩きまで月齢に応じた使い方ができる
- AIアラートは過剰反応する場合がある
- 価格は4万円台とやや高め
- 帯域の広いWi-Fi環境が推奨される
- 夜の安心感を重視するなら検討する価値がある
夜中の心配を少しでも減らしたいなら、CuboAiのスマートベビーモニターは検討してみる価値のあるアイテムだと思います。


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